スマホには写真が残っているのに、その日のことは少しずつ薄れていきます。
あとで整理しようと思っても、時間がたつほど何を書けばいいか分からなくなります。
この記事では、写真を見ながら短いメモを作り、スマホAIに思い出メモの形へ整えてもらう方法を紹介します。
写真が多すぎて、どれをメモに残すか迷うときは、先に「あとで見返せる思い出」として写真を整理する考え方も参考になります。写真をたくさん撮っても困らない。スマホAIで“あとで見返せる思い出”にする方法を先に見ておくと、思い出メモにしやすくなります。
目次
この記事でできること
- 写真を見ながら短い思い出メモを作る
- 家族や自分だけが分かる小さな記録を残す
- 写真解析に頼りきらず、自分の言葉で確認できる
どんな場面で使うか
こんな日に使いやすいです。
- 写真が増えて見返すだけになっている日
- 旅行や外出の記録を短く残したい日
- 家族の何気ない一枚に言葉を添えたい日
スマホAIに何を頼めるか
AIには、写真を見ながら自分で書いた短いメモを、読み返しやすい思い出メモに整えることを頼めます。写真の内容をAIが必ず読み取れるとは限らないため、自分で見た内容を言葉にします。
確認しておくこと
- 誰と写っているか
- 場所や季節
- その時に感じたこと
- 公開してよい内容かどうか
コピペ用相談文
写真を見ながら書いた短いメモを、あとで読み返しやすい思い出メモに整えてください。大げさにせず、やさしい日記のような文にしてください。メモ:〇〇
AIの答えをどう使うか
返ってきた答えは、そのまま使う前に小さく確認します。
- 事実と違う内容が入っていないか
- 自分らしい言葉になっているか
- 人に見せても困らない内容か
うまくいかない時の直し方
しっくりこないときは、次の一言を追加してもう一度頼みます。
- もっと短いメモにしてください
- 家族向けのやさしい言い方にしてください
- 事実だけを残して整えてください
Aikiaでできることを先に知りたい場合は、はじめての方へも参考になります。
今日やること
スマホの写真を1枚だけ選び、誰とどこで何をした写真かを一行で書いて、上の相談文に貼ります。
そのまま使える相談文を増やしていきます
毎日の小さな困りごとに使える相談文は、無料テンプレにも少しずつまとめていきます。まず試したい方は、必要な場面だけ見てみてください。
暮らしの相談文をまとめて使いたい方へ
LINE、暮らし、気持ち整理などを場面別にまとめて使いたい方には、相談文セットも用意しています。必要になったときに見てください。

